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JCとの援助交際

仕事も上手くいかず、人間関係の構築にも失敗して、もう死のうと思っていた。
死ぬことは自由だ。それは権利だと思っている。マクロ的視野で考えた場合でも、社会貢献さえできない自分が生命活動を止めることによって救われる人間が多いはずだ。死ぬことが自分がこの社会にできる最大の貢献なのである。
ただ、死ぬのだったら、最後だけは自分勝手も許してもらいたい。自分で自分を死刑にするのだから、死刑にふさわしい罪を犯すことを考えた。それはJCとの援助交際である。
JCとの援助交際にこだわるのは、人生を終わらせようとしている僕のようなおっさんが、これから人生を謳歌しようとしている若い世代にバトンタッチしたいという思いもある。もちろん、単にJCとやりたいだけ、というアンタッチャブルな下卑た発想でもある。
「私は死なないよ」
SNSで援助交際相手を募集していたJCに声をかけまくり、一人の女の子とつながりを持てた。彼女は自死を匂わせる僕にそう言った。
「死ぬことが選択なら死なないことも選択だから」
彼女は選択の自由を否定はしていなかった。それでいい。僕も中学生の頃は希望にあふれていた。そこから挫折を繰り返して、自死の選択権を発動させようとしているが、死ぬのは挫折を味わってからでもいい。僕の魂とお金とザーメンを吸い取って彼女は生きていけばいい。
援助交際をするJC
「でも、私とエンコーしたら、おじさん死んじゃうんでしょ?だったら、自殺ほう助みたいになっちゃうからそれは困るなー」
結果、彼女は僕との援助交際を拒んだ。お金目当てのモンスターJCだったら、こちらの事情など気にせずにお金を搾り取ることだけを考えるだろう。そう思うと、彼女は優しい子なのかもしれなかった。
「だから、エンコーはしないけどさ、無償で話し相手くらいにはなってあげるよ。ほれ、何があったか言ってみなよ」
死ぬことも選択ならば死なないことも選択、そして死なせないことも選択なのだ。JCとの援助交際を達成するまでは死なないでおこう、と僕は思った。
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